天方裕太郎

スローガン
「繋がりと改革」
平素より、日本青年会議所フードサービス部会の運営に多大なるご支援を賜りまして、誠
にありがとうございます。
2026年度日本青年会議所フードサービス部会、第49代部会長を仰せつかりました、
一般社団法人静岡青年会議所の天方裕太郎と申します。一年間、どうぞ宜しくお願い申し上
げます。
私、天方裕太郎の社業は、求友亭を屋号とする日本料理店を営んでおり、東京にて6年間
料理を学び、2016年より5代目として日々精進している次第でございます。
さて、来年度はフードサービス部会の創立50周年という節目の年を控えておりますが、
本年度は、「繋がりと改革」をスローガンと致しまして、飲食に繋がる他の業種別部会との
連携、他団体との交流を目指し、目まぐるしく変化する飲食業界の時代に取り残されないよ
う改革を進めていければと思います。
四季折々の山の幸、海の幸に恵まれ素材を活かした日本の和食文化の基礎は平安時代に
遡り、その長い歴史を紡ぎ、伝統と共に日々進化を遂げてきました。日本の食の伝統を守り
つつグローバル化が進み、世界中の食文化を取り入れてきた日本人の柔軟性を活かし、今後、
進化する時代と共に日本の食文化も進化していく必要があります。私たちフードサービス
部会はその最先端をいきトレンドを大いに活用できるよう、会員交流と拡大事業に邁進し
ていきたいと思います。
会員の皆様におかれましては、ご支援とご協力を頂戴できますよう心からお願い申し上
げまして、私のご挨拶とかえさせていただきます。
基本方針
- フードサービス部会会員同士のつながりを深める会員交流機会の創出
- フードサービス部会の魅力を発信する情報発信と周知活動
- フードサービス業界のさらなる発展のための研修の実施
フードサービス部会
について
食の未来を創造し、
地域社会を豊かにする
リーダーたちを育成
日本青年会議所フードサービス部会は、外食産業、飲食店経営、食品製造・流通など、食に関わるあらゆる分野で活躍する青年会議所(JC)メンバーが集う部会です。
私たちは、「自由な社会と経済発展の実現」という日本青年会議所の基本理念のもと、食を通じて国家社会に奉仕し、豊かな未来を創造するリーダーの育成を目指しています。

私たちの使命
食は人々の健康、地域文化、そして経済の基盤です。
当部会では、この重要な「食」の分野において、会員一人ひとりが自己啓発を深め、業界全体の発展に貢献できるよう、多角的な活動を展開しています。
主な活動内容
業界課題の解決: 最新情報の共有やディスカッションを通じて、食業界が抱える様々な課題に対し、具体的な解決策を共に探求します。
ネットワークの構築: 全国の飲食業界関係者との交流を深め、新たなビジネスチャンスの創出や、互いに高め合える強固なネットワークを築きます。
社会的価値の追求: 食の安全・安心、持続可能な食文化の推進など、社会的価値の高い取り組みを積極的に推進し、地域社会の活性化に貢献します。
リーダーシップの育成: 会員が食業界のリーダーとして、経営能力、問題解決能力、そして未来を切り拓くためのビジョンを育む場を提供します。
会員資格
原則として、フードサービス事業およびこれに関連する事業に従事する、日本青年会議所会員会議所の正会員および特別会員の方々にご入会いただけます 。
私たちは、食の未来を共に創造し、地域社会に貢献したいと願う
熱意あるJCメンバーを
心よりお待ちしております。
ぜひ私たちと共に、食の可能性を追求し、
より良い社会の実現に
向けて歩みを進めましょう!
JC(青年会議所)とは
“1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。”
※日本青年会議所HP 業種別部会より抜粋
日本青年会議所
フードサービス部会
2026年度
組織図

日本青年会議所 フードサービス部会
歴代部会長
初代
大橋 鍈二
大阪
第2・3代
呉 東富
東京
第4代
本田 善造
大阪
第5代
山岡 昭男
東京
第6代
北村 眞純
京都
第7代
木下 善貴
成田
第8代
故・深井 良明
東京
第9代
安田 眞一
東京
第10代
浅野 幸次
名古屋
第11代
故・大瀧 博久
東京
第12代
故・角田 庄右衛門
逗子葉山
第13代
立野 義明
富山
第14代
長谷川 博郁
八戸
第15代
鮑 悦初
神戸
第16代
近森 正久
高知
第17代
秋広 泰行
調布
第18代
栗栖 正博
京都
第19代
滝 康洋
下呂
第20代
尾形 裕之
八戸
第21代
荒木 稔雄
京都
第22代
岸川 正人
佐賀
第23代
深澤 亮二
甲府
第24代
原島 敬之
調布
第25代
竹中 貞治
松坂
第26代
中村 伸一
調布
第27代
主計 高広
八女
第28代
伊谷 快児
京都
第29代
中谷 彩光
帯広
第30代
松本 幸三
松山
第31代
桶谷 静宏
新湊
第32代
小林 甲児
松坂
第33代
後藤 文誉
調布
第34代
藤田 圭亮
静岡
第35代
山田 淳史
射水
第36代
山縣 秀行
金沢
第37代
清水 崇司
調布
第38代
野崎 偉世
宮崎
第39代
久保田 耕平
静岡
第40代
佐々木 勝悟
京都
第41代
鈴木 信輝
名古屋
第42代
増田 哲人
静岡
第43代
山田 洋資
名古屋
第44代
天方 裕太郎
静岡
第45代
高橋 宏実
京都
第46代
早矢仕 友幸
名古屋
第47代
萩谷 樹莉
ひたちなか
第48代
青木 裕典
名古屋
第49代
天方 裕太郎
静岡

